代表プロフィール
Profil

CANOPIA 代表 コンヴェール昌子(しょうこ)
 

素敵インテリア&ライフコンサルタント

 

 フランスの素敵と洗練をお伝えするサロン『CANOPIA』を2014年より東京都千代田区で運営。

 5歳の頃、隣の裕福な家具店経営家族の素敵な洋館を見てインテリアに目覚め、これからはなるべく美しいものだけを見て生きていく!と決心。小学生の頃は家の間取り図を描くのが趣味となる。東京芸大、アテネフランセ卒業後二十代半ばで現在の夫と出会い、クリスマスシーズンにパリ郊外の実家に招かれ2週間滞在。その際体験した静かで美しいフランスのブルジョア家庭の暮らしに感銘を受け、フレンチインテリアやフレンチアンティークの魅力に開眼する。


 結婚後12年間パリ郊外の実家の近くとパリ市内に暮らす。徒歩2分の所にあった、HPのヘッダー画像にも使用の夫の実家では、義母からインテリアだけでなくフランスのアール・ド・ヴィーヴル(生活芸術・生活美学)全般について様々なことを学ぶ。その後パリで1903年建築の『オスマニアン様式』の古いアパルトマンを購入し、9か月かけて全面改装。後半の4か月はまだ工事中の家に家族と暮らす。その経験からフランスの住宅建築や不動産事情、インテリア事情に精通するようになる。

 これまでの30年以上にわたるフランスとの関わりの中、数多くのお城や貴族・ブルジョアの邸宅を訪れ、フランスの素敵で洗練されたインテリアやライフスタイルについて研究。見てきたフランスの住宅は友人・知人宅、不動産物件、不動産情報誌やテレビのインテリア番組などを入れると1,000軒を超える。

 日本に帰国後は音楽の仕事をやめ、千代田区の生活支援員(成年後見人の前段階の高齢者を支える半ボランティア職)などを経て、フランスとの長い関わりの中で学んできた、洗練されたインテリアやライフスタイルをレッスンでお伝えするCANOPIAサロンを開始。 サロンのエレガントモダンなインテリアが主婦の友社の目に留まり、2016年秋にインテリア雑誌『BON CHIC(ボンシック)』 に、2017年秋に姉妹書籍『いつも満席の自宅サロンマダムが教えるインテリアでおもてなし』の巻頭に掲載され、全国から生徒が集まるようになる。

 パリ時代は筝曲(琴)演奏家として、日本文化普及のための数々のイベントに参加。世界の民族楽器のソフトウェア制作への音源提供、フランスの有名アーティスト(ヴェルサイユ宮殿全体を使った展覧会を開催した現代アート作家Xavier Veilhanグザヴィエ・ヴェイヤン、フレンチエレクトロデュオAIRエール)とのポンピドゥーセンターでの共演やミュージックビデオ出演など幅広く活動。
 同時にフランス語通訳・翻訳の仕事も手掛け、現存する世界最古の高級宝飾商Mellerio dits Mellerメレリオ・ディ・メレーのHP翻訳やプライベート通訳などを行う。

 衣食住のバランスやライフワークバランスが良く、人生を楽しむ達人のフランス人に比べ、片付けられない人々やゴミ屋敷、汚部屋など『住』が崩壊しつつある日本の状況に危機感を感じ、2017年に片付けのプロと連携する≪日本のお家インテリアをもっと素敵に‼≫プロジェクトを立ち上げブログやFBなどで幅広く発信。 
 2018年より、ヨーロッパ・フランスのインテリアのゴールデンルールで普通のお家を美しく変える、日本で唯一のオリジナルなインテリアレッスンをスタートし、今よりもっと素敵な人生を手に入れる人を日本各地に増やすべく活動中。

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